ハイパーRCD工法について


ハイパーRCD(Repair of Circular Drain) 工法は、既設円形水路の老朽化した部分を専用低騒音カッターによって切断した後に、プレキャスト製の専用蓋を設置して水路を短期間で修繕する新工法です。

特長

  • 工期短縮
  • 即日開放が可能な工法で、工事期間の短縮が図れ、交通渋滞を軽減します。
  • 施工性
  •  専用水平カッターの切断面は平滑で、切断面にPca蓋を設置できます。
  • 耐久性
  •  専用カッターは既設水路を傷めることなく、周辺の構造物にも影響を与えません。
  • 安全性
  •  専用蓋は、水路本体とアンカー固定するためズレやガタツキが生じません。
  • ECO
  •  既設の円形水路を取換えしないため、廃棄物の発生が非常に少なく、環境に配慮しています。

施工例


工法の概要図


専用水平カッター


蓋版構造図(参考)



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